ETCカードは作るべきナンダヨ法人・個人を問わず…な!!

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ETCについての記事、このブログにしてはずいぶんたくさんの方に読んでいただいてまして(サイドバーによると1位)、ほんの少しだけでもお役に立てたならいいなぁ、なんて思う今日このごろです。

 

ETCカードというのは、申し込まないと手に入りません。

これ基本です。

中には、クレジットカードに最初から付帯している(一体化している)パターンもあるかも知れません。

 

フツー、乗る車ってそんなにヒョイヒョイ変わらないですよね。
ETCカードって、「基本、車に搭載しっぱなし」でいいはずなんです。

 

となると、一体型だと「車から降りるたびに財布に入れ直さないといけない」という、買い物いっさいしない場合はいいけれど、とにかくチョー、面倒なわけです。

立体パーキングにクルマ吸い込まれてからでは遅いっちゅーに。

なので、クレジットカードを持っている方は、のちに、「ETCカードを申し込む」という行動に出ないといけません。

もちろん、「出た方がいい」んです。

個人の場合ね。

 

 

 

なんで「個人」と断るかというと、

「法人」はまったく別だからです。後述。

ETCカードに申し込むと(個人)、2週間くらい(もっと早いかも)で、送られてきます。

カード発行は無料です。

 

 

では、法人に、なぜ、専用ETCカードがあるか。

これは、先ほど書いた「いちいち抜き差しするんかえぇ?」に関わってきますね。

さっきはそんな言い方してませんでしたね。

 

外回りとか、出張先とかで、社員が、自分のクレジットカードの、ETC機能で、払った高速料金の、領収書を、後で、経理に、渡す…いちいち…

そんなことしなくても会社(法人)が、

一元的に管理できるETCカードがあれば、仕事で使う高速料金は、支払いも一括でできるんです。

 

手間からの解放→効率アップ→業績アップなきっかけになるということですね。これ、一般的にはCMとかやってないんで、知らない人(会社)、多いんですよね。

 

新会社でも作れる法人ETCカード

 

では…

利点まとめ

●この「法人用ETCカード」には、クレジットカード機能はついてません。

勝手に社員が買い物しやがったからクビだぜ、とかいう心配がない。

普通ないかww

●料金所で、手渡しでも使えます。

ETC搭載器(っていうの?)がなくても使えるってこと。

つまり、取引先のお車で走行してても「接待ETC」が出来るってこと。

 ●複数の申し込みが可能。

社員ぶんのカード、社用車ぶんの枚数を確保できる。

従業員3万人とか、トヨタなどの超巨大企業には、なにか他の方法があると思うww

 ●30%~50%の割引がある。

これ(オフ)がなかったら、ETCカード使う意味がねえ。

 ●レンタカーでも、社員個人の車でも使える。

差し替えれば、どんなクルマでも使える。盗難車ではやめとけw

●従業員にお金を持たせる必要がない。

そして利用明細の管理が超簡単。超ラク。

明細チェック一発で「テメエ係長コラ、なに遠回りして湾岸線通って帰って来てやがんだオラァ!」

とか丸わかり。領収書を紛失する、というようなミスも防げる。

 

というわけで、会社やってる人、個人事業主の人、このカード、持つ価値ありますよ。けっこう、マジでいいことばっかりです。

 

↓こちらからドーゾ。



 

こういうのも発見!!!これええやん!!!


 

 

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