MacBook Proのバッテリー交換したったわぼけ

BT

バッテリーを買いました。

 

裏蓋を開けるのに、

特殊なドライバーがいるんですが。

小さい精密ドライバー。

はっきり言って安いドライバーはダメです。

セットで1000〜1500円くらいの
精密ドライバーセット売ってますが、
こういうのはダメです。

 

 

 

 

けっきょく、ドライバーでネジを回す時に、

「くぬっっ」と力が抜けるような、

手応えを吸い込まれるような感覚になることがあります。

つまり、「ネジ山が潰れる」。

 

ネジ山をなめる、と表現するようですね。

 

そうなったら、ネジ側に切り込みがなくなり、
「ただの凹み」があるだけになり、

完全にそうなってしまうともう、

どんなドライバーでも回せません。

そうなったとしても、普通のネジなら最悪、

バイスプライヤーとか「ネジザウルス」とかで開けることができるようですが、
精密ネジはアウトです。

なので、慎重に、精密ドライバーを買うことにしましょう。

基本は、メイドインジャパンです。

いいですか、「日本製」を買いましょう。

ネジ山がたとえつぶれなくても、
ドライバー側が、ぬるっとつぶれます。

で、

バッテリーを変えるのに必要なのは

これ。

ベンツのマーク?っていうかテトラポッドっていうか。

「Y」っていうか。

これで外すバッテリーのネジは、たった「2本」なんですけどねww

2本くらいなんとかなりませんか?とは思いますが、なりません。

素直に買いましょう。

 

で、買ったバッテリーはこちら。

こっちが楽天。

 

MacBook Proのの裏蓋を開けると、

思いっきり、「バッテリーを外さないでください」と書いてあるという。

うん、正規の保証はもうあきらめなさいよ?ってことですねわかりました。

 

ネジをハズし、シールを剥がし、コネクタを抜く。

コネクタは、上に向けて外しましょう。

ちょっとだけ、テコを利用する必要があります。

最先端機器ですから、力強く引っ張る必要はどこにもありません。

新しいバッテリをつけ、コネクタを指し、ネジを締めたら出来上がり。

それだけです。

 

「充電回数 1」になってました。

よし。いいよ。

これで、とりあえず外出先で使えるMacBook Proなっていただきました。

あ、余ったメモリ2個、2GBが2枚あったんですよ。

4GBを新たに2枚買って8GBにしたんですが、
処分した結果、1枚1500円で売却できました。

 

こういう、ダメバッテリーって、売れんのかな…

 

 

 

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