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iMacの3TBはとつぜんブチ壊れるそうなので、バックアップをとり、交換プログラムに出すことに。
ぽぽ〜んと、早くしたいところ。

 

その記事はこちら。

◯iMacの3TBはとつぜん壊れるんだぜ…(追記あり)

 

とある急に雨の降り出した日、アップル銀座に、持ち込んだ。
きちんと数日前に「ジーニアスバー予約」もした。

なにがジーニアスだ思い上がりあがりおって…なんて毫も思うことなく、長年アップルユーザーであることを誇りに思いながら銀座に乗り付けたわたくし。

前夜のうちに、(ちゃんと外箱とってあるんで)iMacを上手に格納し(入れ方忘れて少し格闘したw)、27インチをひっさげて店内へ。

溢れかえるチャイニーズ。マジで。

 

マジでなにこのチャイニーズアップル中国林檎。聞きしに勝ル「爆買い」感アル。想像以上アル。

店内に入るやいなや、気の良さそうな外人の店員と目が合った。
ほんの1ミリほどの目配せでこちらの用事を汲み取り、「4階へ。」とエスコート。
こういうところがアップルのすごいところ。
だって、けっこうでっかい箱、持ってるからねw

 

店員さんがiMacを持ってくれて、エレベーターへ。マジ優秀だわ店員。ジーニアスだわ、彼は違うのか?

「すごい混雑ですね」と話しかけると小声で「ありがたいことデス」と謙虚。
なんだよナイスガイおめえ。特徴的な髪型してんな、でもいいやつだな。

 

4階について引き継ぎ。
iPadで予約を確認。
確かにその時刻、わたくしの名前で予約されていた。

 

ごぞんじの通り、ジーニアスバーは、15分刻みなのだ。
アップルが指定した時間にしか、予約できない。

 

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急にふらっと行っても、よほど空いてないと対応してくれない。待たされる。
だから、きっちり予約する。それが鉄則。

だから、その時間ほぼぴったりに、行ったのだ。

 

カウンターで待つこと。

5分…だれも来ない。
7分…だれも来ない。

10分…だれも声をかけてもこない。
12分…だれも声をかけてもこない。

15分…近くにいた店員が、「こちらへどうぞ〜」と、後ろで待ってたおばあさんをカウンターへ招いた。

「あの、すいません」

たまらず声をかける私。

「◯時◯◯分から待ってるんですけど。」

「はい、え、あ、え〜と…(iPadスイスイ)、お呼びいたしますのでお待ちください。」

「(もうええわ)はい。」

私は、iMacをひっつかんでエレベータへ。
1階まで降り、店を出た。

…なんなんだ。

 

お前らが「予約しろ」というから予約して、15分間隔で刻んでるくせに、15分以上待たせるとは、いったいどういうことなんだ。システム崩壊してないかそれ。

 

どうもアップル銀座店に、私のような田舎者は合わなかったようだ。
銀座店に?
お前みたいな田舎者の貧乏人が??
ふんっ、と鼻であしらわれたのだな。

うん、二度手間だけど、表参道店とかに、もう一回律儀にジーニアスバー予約して、行ってみようかなぁ。

それとも、ヨドバシとかビックカメラとかに持ち込んだ方が、こんなイヤな、天才から見下されたような目に、合わなくて済むかなぁ…。

 

お前らが「交換してください」というから交換しましょうかとなって、不完全なハードディスクを持ってこいと言うから持って行ったのにろくな対応をせずに無償修理は後回しでいいからほっとけ、みたいな感じにされた怒りは、どこかへ溶かして今日中に消す。

 

おおジョブズ、早く我に、健全なハードディスクを!!

 

 

その後、表参道店の素晴らしさを知ることになった

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