ディズニーリゾートはなぜ値上げをしたか

China 8 ミッキー

昔に書いた文章を読んでいたら、

 

「ディズニーランド5500円」という箇所があった。

 

10年前。
10年前は、5500円だったんですね…。

2016年、4月から、7400円に。

2013年に、6200円から6400円になりました。

 

そして2015年4月1日に、
6400円を6900円に値上げしたばかりでした。

 

近々2年で1000円の値上げ。

 

「もう行けない!高すぎてネをあげる!」

という、嘘つきがたくさんいますよねww。

上がったのは、1000円です。
「7400円値上げ」ではありません。

6900円は出せて、あと1000円出せない?

ウソじゃん、そんなの。

出せない人は、最初から6900円も出しません。

 

ディズニーのまっとうな戦略

 

 

さて、なぜ、値上げしたのでしょう。

それは、「もっと売上を上げるため」です。

そりゃそうだ、値上げすれば儲かるだろ!

とだけ思った人は、少し浅はかすぎるでしょう。

「価格にネをあげる人がいる」というのは事実なので、
入場料を上げると、来場者数は減ります。

 

 

それで、いいんです。
それが、目的です。

 

 

今、ディズニーリゾートは一人勝ち。
と言っていいほどの盛況ぶりでしょう。

入っても満員。ぎうぎう。
アトラクションは2時間3時間待ち。5時間まち!?

楽しむというか、夢と魔法ってこんなに混雑してるんだね、というくらいに。

もう、飽和状態と言っていい。

それだけ人気があって混んでいて、すばらしいじゃないかと思うかもしれませんが、
人間、並んでいる間には、なんにもできないんですよ。

なんの売上にもならない。
実は、ディズニーリゾートの売上の割合は

なんと

「入場料4:買い物6」

なんだそうです。
グッズやレストランの売上の方が多い!!
ディズニーにとっては、ここを伸ばさないと、今以上の売上アップはないんですよ。

敷地面積を広げるわけにはいかないし、
入場者数には限界が、おのずとあります。

入場料を下げて、来場者を増やしても、身動きできなくなるだけで、ファンにも、新しく訪れた人にも、ディズニーじたいにも、なんのメリットもない。

 

そこで、言い方は悪いですがw、

500円アップしても痛痒を感じない層(いたくもかゆくもない人ら)に、変わらず来てもらい、
500円が出ない!とブーブー言う層の人らは、(例えば)今まで年に3回行ってたところを、2回にしてもらう。

そして、少しゆったり場内で楽しんでもらって、行列にの長さも少し緩和して、時間に余裕ができたらレストランにでも行ってmのらって食事をしてもらうか、お土産やグッズをさらに買い込んでもらうという風に、なってほしいんです。



 

つまり簡単に言うと

ディズニーの値上げは

「客減らし」

そして

「客単価の向上」

なんです。

信者のごとくディズニー!ミッキー!と言ってる人ほど、文句言ってる印象がありますw
そんなに好きなのに、7400円、高いかなぁ…

10000円でも行くだろ、好きなら…

なんなら、もっと高くてもいい。
質の悪いDQNが来なくなって、より冷静に夢と魔法の国に没入している人らだけがファンになってくれれば、ディズニーは嬉しいんだと思います。

あとは、子供をどうやって味方につけるか、ですよね。

映画やDVDと、入場(および割引)の関連性を、つけるという策も、あるかもしれません。
新作DVDに、期間限定500円割引券がついてるとか。

 

 

 

 

もうあるのかな。あいかわらずホテルはすごいな…!!

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