管理栄養士と美容皮膚科医共同開発【7daysカラースムージー】100円モニター

ブガッティは「そういうこと」に使わない方がよかったねー、っていう例。

ある芸人さんが、ブガッティを自慢。
その写真が、身障者用駐車スペースだったことから批判が集中・炎上。

cd

なるほど、この写真(Twitterより。すでに削除されてる)

どうも、その姿がうさんくさいなぁ、と感じるのでありました。
今は、ネットワークビジネスで稼いでらっしゃるそうなのですが。

 

ネットワークビジネスにありがちなのは

「稼いでいる風に見せるブランディング」

というやつ。

 

その昔、与沢翼さんという人とかが、一生懸命やってましたね。

つまり、「こんな暮らしできます!高級マンション!高級車!ぜいたく!セレブ!」という姿を見せつけ、あんな風になれるんだ…と、情弱をヒョイっと担いでなけなしの金を巻き上げる…

言い方は悪いですが。

ベンツ、フェラーリ、アストンマーチン、ロールスロイス。
そういうブランディングに、高級車は常に使われています。

「それ用のレンタル」という噂も消えないほど、やはり「高級車」のインパクトは大、なんですね。特に男性が、それに惹かれます。

実際、ネットビジネス(ネットワークビジネスとは違います)で活躍されている人は、フェラーリに乗っている人多し。

 

 

 

やはりステータスなんでしょう。

私は個人的にはあまり惹かれないので、「ああ、ヤンキーなのね」ぐらいにしか思いませんが。

1

 

さて、この、楽しんごさんが乗っていた、と言われる「ブガッティ」ですが…。

「ブガッティ・ヴェイロン」は、他のスーパーカーとは、格が違うようです。

価格は2億円以上。
値段だけなら、フェラーリでもそれくらいのプレミア付きのスーパーカーはあるでしょう。

 

2

 

しかし、です。

ブガッティは、「格」を重視するようなのです。

ブガッティを購入するには、お店に行って「これください」「はいわかりました」というわけにはいきません。

「代理店審査」が必要です。
職業や、目的など、ふるいにかけられます。当然、その情報は本社にも送られ、その審査に通らなければ「買えない」のです。

3

 

客なのに。
金持ってても。

「買えない」のです。

 

ブガッティに乗る人は、どんな人であるべきか…ブガッティの「格」を落とさない人であるべきであって…っていうことだと思います。

つまり、totoBIGに当たったらから次の日ブガッティを訪れた…とかだと、確実に

「買えない」のです。

 

4

 

無事に審査をクリアして(この時点でそうとう難関だそうですが)、何千万円かの手付け金(予約金)を支払ったら…。

フランス・モールスハイムのブガッティ本社へ、ファーストクラスで招待してもらえます。

5

 

マジすか。

フランス在住だとちょっと損だなぁ距離的に、などというケチくさいことをいう人は、ブガッティオーナーにはなれないのですww!!!

 

 

 

ここで、やっと、「どんなブガッティにしようか」を、オーダーメイドで決めていくんだそうです。

インテリアからなにから、自分で決めれるのです。
「内装は、ワゴンRみたいにしてくれ」という要求は、「NON」と突っぱねられることでしょう。

6

 

日本まで運ぶとしたらその運賃も凄まじい。
ビートたけしさんクラスでやっと現実味が、という話です。

※たけしさんは実際にオーナーです。

 

 

間違っても「自分へのご褒美」に買えるものではない「ブガッティ・ヴェイロン」。
フェラーリくらいにしておけば、その化けの皮が剥がれる端緒には、ならなかったであろうと思われます。

早晩、ネットワークビジネスの猖獗(しょうけつ)は破綻し、この「ブガッティ・ヴェイロン」も自分のものではなかったと言い出すのではないでしょうか。

 

ためしに、今のあなたの車、いくらで売れるか、調べてみましょうか…。

 

どうぞ↓

外車の人はこちら↓

コメントを残す

出会いSNS PCMAX(PCマックス)

このページの先頭へ