第二回「過払い請求に電話してみた」

第一回「ガツッッッとお金を取り返すのだ!」←こちらを先に読んでね

 

 

「過払い請求」ってなんなんでしょう。
今、CMはちょっと下火になってきた感じですかね。

結論から言うと、
「今日、電話しなさい」です。

 

過払い金というのは一体なんなんでしょう。
知り合いの人から、割とくわしく(しつこくw)聞くことができたので、今回、書いておきます。しかも、その知り合いの語り口調のまま。

消費者金融は、かつて「サラ金」と呼ばれてました。
今でも呼ばれてるw?

 

アイフルさん、マラソン開催するんなら金利下げてくれ
http://aifulrun.jp/
アコムさん、「みるコンサート」開催してないで金利下げてくれ
http://www.acom.co.jp/miru/
レイクさん、1円ドミノやってないで金利下げてくれ
http://lake.jp/domino/index.asp

 

という気持ちもないことないですわね。

 

 

 

ヽ(o´∀`o)ノ〜♡ヽ(o´∀`o)ノ〜♡ヽ(o´∀`o)ノ〜

 

夜中に、電話してみました。

こういうのって、おおっぴらに人前で「あ〜もしもし!?」ってできるものじゃないし、そういうのをやたらオープンにする人、そもそも嫌いですww

昼間に、駅前のカフェ店内でするものでもなさそうだし。
そこまで後ろめたさを感じることはないんですけど。
家族にも隠したい、っていう人は、もちろんいるでしょうね。

23時頃だったかな。
電話対応は、普通。
男性が出ました。

どういう職能の人かは知らない。
バイトか?弁護士か?行政書士か?
そんな時間まで弁護士が働いてるとも思えないけど。

でも、特にたどたどしい、
「いかにもテレアポバイト」っていう感じではなかったです。

「すべてをちゃんと分かってるプロ」、って感じの人。
安心感もありました。事情をわかってくれてる感じというか。

 

「借り入れは何社ありますか」
「借り入れ額はそれぞれ、どれくらいですか」

を聞かれます。

あ、えーとですね。
だいたいですね…
うろ覚えの記憶で。
「だいたい」でOK。

そもそもそういう額面がいい加減だったりするから、借金て増えていくんですけどね。
ダメ!どんぶり勘定!!ww

 

 

よく考えたら、この人ら、味方だ。
サラ金会社じゃない。

しかも、役人に近いくらいの、公的な存在。
完全に、こっちの味方じゃないかと。

ここ、大事ですよね。

借金問題って、普通の社会では、聞かれるのも答えるのも「恥」に入るジャンルかもだけど、今回だけは違いますからね。

変にごまかして「少ないんですよ、借金なんて、ほんのちょっとなんスけどねっ!」っていうヘラヘラした態度とっても、何にもならない。隠しても仕方がない。

正直に、でも思い出せる範囲で、言いましょう。

そう、自分でもあんまり、正確には覚えてない。
それがダメなんだけどw、わかる範囲でいい。

 

で、「何年前くらいからですか?」っていうのを聞かれる。

 

ここが最重要なところのようです。

期間によって、過払い金が発生しているかどうか、が決まるから。
例えば
2015年11月に借り入れして、
2016年3月に完済した、では、過払い金は発生しない。

法律が改正される前、
金利がグレーゾーンだった時期にかかっているかどうか、で決まる。

なんとなく法律的にグレーゾーンだった時期に、その上限まで絞れるだけ絞ってやれと金利を取ってた金融業者から、返してもらうっていう話になるためには、「その期間に、ちゃんと返済をしてたかどうか」が問題になるというわけです。

 

でも、詳しいことや期間なんて、もう覚えてないでしょ。

だから、詳しいことを、いずれもっと、「調べてもらう」ってことになる。
ここ、また、恥ずかしがってる場合じゃないんです。

ここをクリアしたら、今ある借金、すべてなくなる(どころか!ですよ!)。

 

さて、電話口で、できるだけ思い出して、借り入れ数、額面、期間、完済したことあるか、とか、答えました。

ウーン、試算してみますね、と言われ、なんか、PCに数値を入力したんでしょうか、そういう間があって。

 

「え〜と、貴方(名前)さんの場合ですね…」

 

まぁ、過払い金?15万とか、自分の場合、それくらいあるのかな?って思ってたら。

 

「はっきりとはまだわかりませんが、可能性として、120万〜130万円あります」

と告げられました。

 

 

え、ヒャ、120万ッッッ!!!!

 

これ、放置しておくレベルじゃないでしょwww
もはやこちらが、金融会社に貯金してる状態、です。

正直、10万円くらいなら、もういいかな…って思ってたんです。
手間もかかるだろうし、めんどくさいなって。

なにせこれ、「過払い金」ですから、
例えば「120万返ってきたら、これで返済を…」っていうんじゃないですよ。

借金が無くなった上に、プラス120万円ですよ。

これはすごい。
自分がすごいのか金融会社がすごいのか法律がすごいのか。
多分、法律がすごいんです。自分はすごくない。

 

で、アポを取ることに。
親切に、夜までやってるそうで。

弁護士事務所へ出向いて初めて、そこから詳しい状況を調べて、「金融会社に情報開示を求める請求をしていく段取り」になるそうです。

 

 

重要なのは、その手数料ですよね。

 

なんと、「過払い金が発生しない場合は、手数料とらない」んだそうです。

マジか。

「過払い金が発生することがわかった」という段階でも、手数料は取らないんだそうです。

さらに、マジかと。

「取れた過払い金から、割合で手数料をもらう」んだそうです。

なるほど。その割は、2割〜3割だとか。

120万だと、24万〜36万てところか。

全然いいですねwww

それでいきましょう!と、早速約束を。

しばらくすると、書類が届きます。
佐川急便の、「信書」扱いで。

 

事務所の名前とかは書いてません。
家族にも、バレませんwww

「予約票」みたいなのと、事務所社長の名刺が入ってました。
おお、本気にさせますね。

 

ヽ(o´∀`o)ノ〜♡ヽ(o´∀`o)ノ〜♡ヽ(o´∀`o)ノ〜

 

 

そういえば、「ヤミ金は別」って聞いたことあります。
担当のフィールドが違う、というか。

そちらについては、すでに書いてた。


闇金で借りてる人を地獄から救う方法

http://wherearewenow2.com/archives/1647

闇金は、そのままヤクザですもんね…。

 

 

第三回、「事務所へうかがう、その1」をお楽しみに。

 

コメントを残す

出会いSNS PCMAX(PCマックス)

このページの先頭へ