三国志/第十巻「呂布の指先どうなっとんじゃ」

三国志 (10) (希望コミックス (43))

布っていったいなんなんですか。

養父を殺し、世話になった董卓を裏切り、また、庇護を受けていた劉備を、家来がちょっとそそのかしただけで裏切る。

困った人です。

指どうなっとんじゃ指先どうなっとんじゃ

普通は奸物とかなんとか言われて小悪党っぽく早めに死ぬキャラなんでしょうけどなんせ豪傑なんで、強くて勝ち残るのでやっかいです。

困ったヤツといえば張飛ちゃん。

恐ろしい酒グセで窮地を招きます。

『桃園の誓い』のおかげで、死ぬのは同じ年同じ月だぞ、なんて諭されて命拾いしている状態。

おそるべき酒グセ

酒で身を持ち崩す人というのは現代でも枚挙に暇がないですが、この人も命を落としにくい、なんとも強い豪傑。

若い孫策が、父から譲られた例の「拾った玉璽」を担保に兵を借り、表舞台へ踊り出ようとするところを見ることが出来ます。

まだ、「三国状態」にはいたらない情勢で、呉も大国になるまでにはまだまだだし、劉備はまだ蜀にすらいない。



劉備玄徳はまだ力不足で、曹操や呉、また呂布に翻弄されてどうなるかわからない状態です。

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