管理栄養士と美容皮膚科医共同開発【7daysカラースムージー】100円モニター

第三回「事務所へうかがう、その1」

「過払い請求」ってなんなんでしょう。
今、CMはちょっと下火になってきた感じですかね。
結論から言うと、 「今日、電話しなさい」です。

過払い金というのは一体なんなんでしょう。
知り合いの人から、割とくわしく(しつこくw)聞くことができたので、今回、書いておきます。

しかも、その知り合いの語り口調のまま。 消費者金融は、かつて「サラ金」と呼ばれてました。

今でも呼ばれてるw?

アイフルさん、マラソン開催するんなら金利下げてくれ
http://aifulrun.jp/
アコムさん、「みるコンサート」開催してないで金利下げてくれ
http://www.acom.co.jp/miru/

レイクさん、1円ドミノやってないで金利下げてくれ
http://lake.jp/domino/index.asp

という気持ちもないことないですわね。

 

第三回、「事務所へうかがう、その1」です。

ヽ(o´∀`o)ノ〜♡ヽ(o´∀`o)ノ〜♡ヽ(o´∀`o)ノ〜

 

法律事務所へ行くことに。
興味本位、実利本位。

もちろん多少の勇気がいることではありますが、そんなちょっとの勇気で、日給にしてみたら100万円/日かも知れないんだから、半休取って行くくらいのことはしないといけません。 行ったのは夕方。

ざわざわ、結構忙しそうな事務所内。
フロアの全ては、見通せないようになっています。
入るとすぐに、個別の話し合いができる仕切りがいくつもあるのがわかりました。

このどれかの中で、相談するんだな、と。
しばらく待ちました。
お茶が運ばれてきた。
暑い日だったので、汗が背中を流れているのがわかりました。

貼ってあるポスターとか、チラシとかカレンダーを見ていました。
ドキドキ。 いや、別に悪いことをしているわけではないですからね。 この法律事務所にとって、自分は「お客様」なんですから。

そこを忘れてはいけません。

何もだからと言って偉そうにすることはないけど、警察やヤクザの事務所じゃないんだからw、縮こまる必要がない。

単に、「相談」ですから。
まだ、こちらに何万円がもらえるという確証があるわけでもないし、この場で、これ以上に借金が増える、っていうこともない。
ふう、と深呼吸をして。 「お待たせしました!」と、背の高い人が入ってきました。

思ってたよりは、「頼り甲斐のある敏腕弁護士」っていう感じの人ではなかったですけどw、そういう人でも正々堂々と進めていけるというのが法律のすごいところですよね。 さて、と。

持ってきた「できる限りの資料」を見せます。 …とは言っても、こちらで把握しているモノって、書類としてはほぼ、ゼロ。
キャッシングのカードがあるだけ。
3社からの借り入れ、ってことで、それぞれに相談するというイメージです。

そのうちの一つ、「UFJ系」については、最初から「ここは、取り扱いできません」と言われました。
銀行系?銀行直系だから? 残念…というより、「へえ〜」っていう驚きがありました。

過払い請求って、「法律が何よりも強し」だと思ってましたが「絶対に要求に応えない会社もある」っていうことがわかりました。

なんででしょうね…。理由は、教えてもらえませんでした。

あとの2社。 たいていは大丈夫。

弁護士さん・司法書士さんからすると、おそらく楽勝の仕事なんでしょうね。

キャッシュカードを渡すと、それを持って弁護士さんはどこかへ行ってしまいました。
運転免許証で本人確認もしましたから、その「借り入れ」の状態を、金融会社に問い合わせるための情報を、コピーしてくれてるんですね。

そうやって、「この人の借り入れについて資料を請求します」みたいなことをやるんでしょう。
弁護士さんからは どれくらいの金額を借り入れているか。 毎月どれくらいを返済しているか。

などの質問をされました。

ここも、前回の電話の時と同様、ウソついても仕方ないです。

できるだけ正直に、でも記憶って正確ではないですよね。

毎月の返済額はわかってます、苦渋の振込、ですからいつもw

でも「全額でいくらか」を問われると「えーっと…」となります。
もちろん、各社のサイトでログインすればすぐわかるんですけど、いつも現実逃避してますからねwww

だいたいを伝えて。 おそらく「毎月の返済額」が大事だったのかなと。

 

それを聞いたら…。

 

第四回、「事務所へうかがう、その2」をお楽しみに。

 

第一回「ガツッッッとお金を取り返すのだ!」

第二回「過払い請求に電話してみた」

第三回「事務所へうかがう、その1」

第四回「事務所へうかがう、その2」

第五回「過払い金請求、進む その1」

第六回「過払い金請求、進む その2」(終わり)

 

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