ガール・オン・ザ・トレイン

ガール・オン・ザ・トレイン(吹替版)

ああ怖い。

なにが怖いのか?

アル中が怖いのか?
女癖が怖いのか?

最初、「電車の窓から沿線の様子を毎日眺めてる女性とその心情を延々と語る」「世界の車窓から」みたいな映画だと思って、まぁなんと風流なハリウッド人もいるものだスポンサーは富士通か!?とか思いましたけど、もう全然違ったww

そうは言っても、やっぱり大きな遠因の一つに「アルコホリック」があるわけで、たまたま彼女の推測と行動は正しかったけど、とにかく「記憶が飛ぶ」っていうのは正当化仕切れない部分が必ず出てくるし、周りの協力で早く治す方向へ行ってもらいたいものです。なんて物語の登場人物に同情したりして。

しかしレイチェル(エミリー・ブラント)の演技が素晴らしい。
なんだか終始かわいそうで、悲壮で、被害者っぽいんだけどそれはアル中のせい。それがこう、肌質というか、目の濁りというか憂いを醸し出す感じが、そこまで変化できるのかっていうくらいすごい。

その証拠に、真相がわかるまでは「なんだこの酔っ払い」と、腹立ってましたからねw

とにかく、イーヴイが無事でよかった。

Amazonプライムで見ました。

 

 

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