三国志 (13) 玄徳の危機 (希望コミックス (50)) この巻では喜ばしきことがあった。
第十一巻で、狭隘路にさしかかって上から落石で全滅するの、やめてもらえませんかねとお願いしていたところ、なんと曹操に召し抱えられた智将・許褚(きょちょ)が見事に学習してくれていたのだ。

狭隘路

これが山あいの道。必ず巨石が落ちて来る。

 

学習してくれた許褚

よくぞ学習してくれた。お願いだから伝承してください。

それにしてもやはり、「構図」というのはそんなに斬新なものばかりではない。
しかも戦乱が続くシーンが多いから、そんなに変わった構図は無い。

逆にいうと、同じ構図が1巻に1回出て来る、というのも楽しみのひとつになってきている。

例の「指先どうなっとんじゃ」だが、いよいよ曹操にも、とうぜんそのテンプレートは適用されるのである。

曹操の指先どうなっとんじゃ

指先どうなっとんじゃ そして我らが呂布。

今回も安定の。

呂布今回も指先どうなっとんじゃ定番・「指先どうなっとんじゃ」。ちょっと目イってる…。

 

呂布が勢いを持ちながらも大勢力に翻弄され、なんとなく危うい情勢に、さしかかってきた。