ちはやふる-上の句-

そういう設定だったのか。
「グラビアアイドルの妹で、すごく可愛い」という設定で始まる。

黙ってるとものすごく可愛くて、男子が集まってくる、みたいな主人公。

ここまで百人一首(かるた)のことを考える機会はないけれど、
実は教養としての和歌は、知っていると日常生活に出てくることが多い。

「せおはやみ」で始まる「崇徳院」は、日本では怨霊として扱われている人だったりする。
原作を改変したと怒っているバカがレビューにあったりするけれど、
監督をはじめ製作陣がやりたいことを、お前は理解できないバカなんだから、実写化されたものはもう観るなよ、と優しく言ってあげたいww

幼馴染との関係が、高校生まで引きずられ、それに「かるた」が深く関わる。
あれ…これって、「タッチ」じゃないか…?

「文系タッチ」。

Huluで観ました。

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