4

 

抹茶のお菓子をいただきました。

バリエーションがある。

 

超うまい。

 

というか最近は、あらゆるお菓子に「抹茶味」がありますね。

抹茶塩、なんていうのもある。

 

 

まっちゃじお、と聞いて、

すぐにメッサジオが浮かぶのはおかしいのかな。

メッセージ、っていう意味ね。

 

抹茶がいいのは、苦みがあるからですね。

茶の苦み。

 

これが、砂糖と混ぜた時にポイントとなって効いてくるという。

 

料理に、砂糖も塩も入れる、みたいなものですね。

ぜんざいに、塩コンブがついてくる、みたいなものですね。

 

なんとなく、子供のころなどは(ひょっとして今でも?)、

「砂糖の反対が塩」

という風な覚え方をしているフシがあって、

どうも、相対する価値というか、

ソースと醤油、なども、相容れないような感じがしていました。

別に、食材としては横並びなだけなのに、

真反対に位置しているような感覚。

 

これって、ひょっとして他にもあるんじゃないかなあ、

なんてね。