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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

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ファントム・メナスってなんのことなの?
「ファントム・メナスさん」が出てくるのかと思ってたら出てこなかった。

「見えざる脅威」という意味らしい。
確かに、幼少期のアナキンの才能を見破り育てるも、やがて暗黒卿に惹かれダースベーダーになっていく過程を知ることになるオビ=ワン・ケノービにとってすら、脅威はまだ、見えない段階だった。

思えばスターウォーズ復活、の第一弾だった。
CGも、2010年代からすればまだまだ、な時代だったと言えるけれど、先の3作を見ている人からすれば、驚異的な映像だった。

R2-D2がそこに!?とか。
C-3POはそこにいたのか!など、楽しい部分がたくさんある。
マスター・ヨーダも若々しい。

それにしても、リーアム・ニーソン演じる「クワイ=ガン・ジン」のやられ方、あまりにもあっさりしすぎてやしないだろうか??

あんなに実力拮抗してたのに、急に無抵抗で、ドテッパラを貫かれるなんて。
対するダース・モールも、それくらい強いのに、最後は無抵抗で、胴体を真っ二つに。

どうもフォースの使い手によるライトセーバーでの戦いは、凡人には緩慢なダンスにしか見えないヨーダ。

Huluで、限定公開でした。

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