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こういうのが、あるんだな。
月額1,980円で(初期費用も必要)、常にチェックしてくれる。
自分の文章を。

文章は、やはり数をこなすことが大事だから、
だんだん矯正されていくってことだろう。

「私は文章を書くのが苦手」と思っている人も、
言ってみれば強制的に(矯正的に)、上手くなっていく、ということだ。

この『文賢』のチェック項目は…

接続詞をハイライトし、論理展開がスムーズかどうか(同じ接続詞が連続している場合に指摘)
接続助詞をハイライトし、論理展開がわかりやすいかどうか
具体的にした方がよい指示語がないか
冗長な表現を使用していないか
日付や数字をハイライトし、誤りがないか
同じ助詞の連続使用はないか
同じ文末表現の連続使用はないか
二重否定表現はないか
一文に読点が4つ以上存在していないか
50文字以上の文に読点があるか
主述関係が不明瞭でないか
漢字で書くほうがよい言葉があるか
ひらがなで書くほうがよい言葉があるか
カタカナで書くほうがよい言葉があるか
句点や記号のあとに改行があるか(初期設定ではオフ)
句点や記号以外で改行していないか(初期設定ではオフ)
記号が全角に統一されているか
英数字が半角に統一されているか
ユーザーが設定した任意の文字列を使っていないか(自分ルール)

文賢は、
「することができる」などの冗長な表現や、
漢字の「ひらく」「閉じる」の指摘など、17項目をチェックしてくれる。

表記を統一したい言葉を登録することで、表記揺れもチェックできる。
(例:「引越」や「引越し」を「引っ越し」に統一するなど)

確かに、これっていちいち面倒だし…。

自分ではなかなか思い付かない「文章表現」「言い回し」が身につく、というのも良い。

【文賢】独自に研究を続けた「100を超える視点」を用いて、あなたの文章をチェックします。
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確かに文章って、人によって癖がある。
癖があるということは、そこに「分析の余地」があるということだ。
それをアルゴリズムとして利用し、
方向づけさえもできる文章ツールとして、利用できるようにしたっていうことだな。

書くのはいいけど、チェックが実は一番面倒…という「プロ」「セミプロ」の「ライター」の人らには、有効なツールだと思う。
月々2000円以下なら、コスパも良いだろう。