Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

映画を見ても何も思わない猿

バチカンで逢いましょう

投稿日:2016年8月9日 更新日:

バチカンで逢いましょう。

なんかこう、なにダラダラやってんだ、みたいに思う瞬間も正直あったりしたんですが、最後の方に急旋回!

なんか、いい天気の日に見晴らしの良い場所に立って、涼しい風が吹いてきてこれから楽しい時間が始まるっていう、そういう「気持ちの良さ」になれる映画です。

バチカンといえばローマ法皇、ローマ法皇といえばバチカン。
たしかミッションインポッシブルでは潜入にそうとう苦労してたような気がするけどw、特別なロケーションでの、普通の人たちの感情の起伏。

 

しかしこれは、「バチカンを見るための」映画です。

バチカンの様子を、バチカンの景観の素晴らしさを楽しむ映画でもある。

ストーリーだけでなく、その美しい街の様子を楽しめる。
行ってみたい、と素直に思えます。

原題は「Omamamia」。

字幕版を見ましたが、これって吹き替えですね。
ドイツ語だけど、なに?この人は吹き替えだぞ?これイタリア語?みたいな感じ。

 

Amazonプライムで見ました。

-映画を見ても何も思わない猿
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ルーシー

地球が、宇宙が、記憶の集合体だとしたら。

エンド・オブ・ホワイトハウス

しかし逆に北朝鮮国内では「よくここまで評価してくれた。一時的にせよホワイトハウスをのっとったぞ!」と、快哉を叫んでいるのかも知れない…。

ダイハード4.0

いくらなんでも戦闘機がそこまで…という。

ブリッツ

ブリッツ

イギリス映画は、音楽がかっこいいんですよ。

一命

一命

「武士とは」というロジックは、「なんで?ホワイ?なんでそこでそうなるの?」という、奇怪な思考回路にしか思われないでしょう。

ハッピーメールバナー
※New※ プロミス レディースキャッシング