MEG ザ・モンスター(吹替版)

大陸から200キロ離れた海洋研究施設から、潜水した探査船が未知の海溝を発見。しかし喜びもつかの間、船は未知の海域で消息を絶った。潜水レスキューのプロ、ジョナス・テイラーは、救助に向かった先で、生物学の常識を超えた“モンスター”=MEGに遭遇。200万年前に実在し、絶滅したとされるその巨大ザメは、ジョーズの3倍以上の大きさで船を破壊し、研究施設を壊滅。そして陽光まばゆいビーチまで浮上してきた…。ジョナス率いる海洋エキスパート・チームは、この究極の危機をどう乗り切るのか?いまだかつてない海洋パニックアクションを目撃せよ!

「中国映画」という言葉がずっと脳裏にチラついて離れない。

主役はもはやジェイソン・ステイサムではなく中国の女優・李冰冰(リー・ビンビン)。
逆に、映画に華を添える意味で、ステイサムにオファーが行ったのだろう。

今後はパニック映画も、こうなっていくという未来を示していると言える。

少し前ならキャスト・舞台・装置なども「メイド・イン・ジャパン」だったのだろうけど(ダイ・ハードとか)、今は普通にすべて「中国資本」「中国製」が当たり前。

ご丁寧に日本人(マシ・オカ)は冒頭で死ぬ設定になっている。

批判も多いが、古代から生きているメガロドンを大々的に扱った、迫力ある映像は必見。
最後のサメの群れがかなり怖い。

・Amazonプライムに入れば、すぐ観れるというやつ!