格安SIMについて馴染めず(あまり知識量を増やさず)、昔ながらのキャリアとの紐帯を強めてらっしゃる方々が、まだまだ多い昨今。

簡単に言えば「めんどくさがって、高いお金を払い続けている上客」2文字で言えば「カモ」。

個人的に、新しい電話番号が欲しくて、格安スマホ、注文することにしました。
新しい電話番号、ということは、「通話プラン」に申し込む必要があります。
それは各社、揃ってるんですが、できるだけ安く!という目標を立てました。

電話は、かけないんです。
だから通話料とかは、無視していい。
月額使用料が安ければいい。

というか、「LINE」のIDを新規に作りたいだけなので、端末があればいい。
ほんとは、「LINEのID」を売ってればいいんですけどw、それはたぶん規約違反でしょうね。

端末(スマホ本体)をセットで買う、というのがたいていは安いです。
もともと、何か本体を持ってれば良かったんですが、それは無い。

だから、

●本体込みで、最安値であること
●月額使用料が、最安値であること
●通話プランであること

この3つをクリアすることを、目標にしました。

全メーカーを見たわけではないのですが、
毎日テレビでCMやってる有名どころ、

Y!mobile

楽天mobile


mineo

とかは、確かに安いんですよ、「使いたおす、なら」。

今回は目的が違います。

今回の私の場合、ただ「新しい端末(電話番号)」が欲しいだけ、なので、「すごく使いやすくて便利!2980円!」は、ちょっと過剰なのです。

1000円近辺/月で、なんとかならないかと。

月に1000円、となると、これまたCMめちゃやってる、これが脳裏に浮かびます。

TSUTAYAのスマホ「TONE」

これ、こないだ代官山蔦屋に行ったら置いてありました。確かに月額1000円、と書いてある。

今、月に9000円とか払ってる人は、有給とって乗り換え手続きした方がいいですよw

 

でも「TONE」は、使える機種が1種類なんですね。

1つだけに特化している。だから安い設定ができるってことでしょうか。

29800円。初期費用として、本体代、29800円がまず要る、ってことですね。

ここなんです問題は。

毎月がベラボーに安くなるのはわかってるとしても、初期費用としてあんまりかかりすぎるのは

先ほどの3つの条件

●本体込みで、最安値であること
●月額使用料が、最安値であること
●通話プランであること

から逸脱するのです。

ちなみにY!mobileだと、iPhoneSEが使えて1980円。
でも割賦だとしても端末(本体)代は65340円もするのです。

いや、それは困る。

 

探しまくりました。

LINEのIDが欲しいんなら…

LINE MOBILE

ということも、考えました。
しかし端末代で一番安い「Blade E01」でも、13800円。
う〜ん、もう一声!

端末自体は使わない(LINEはパソコンでWi-Fi環境下でしか使わない)ので、「月額500円で、LINEアプリの通話・トークが使い放題」なLINEフリープランも、まぁ要らないしな…と。

 

さらに探しまくりました。

ありました。

結論から言いますと、DMM mobileの月額1140円。
これがたぶん、通話プランの月額では最も安いんではないかと。

そして端末代。

Alcarelの、PIXI4。
これが、10000円。

Amazonで買えばもうちょい安かったですが。

 

早速申し込みました。

必要なのは、「本人確認書類」と「クレジットカード」。

申し込むと、まず「本人確認書類の審査(?)」完了のメールが来て、そのあと「クレジット情報の確認の終了」のメールが来て、それと同時に「商品発送のお知らせ」が来ます。

本体が届きました、申し込みから3日後。早い!!

Androidスマホを触るのは初めてです。

開けると…

あっ、ゴミが入ってる!

そんなわけないですね。

箱と、SIMカード、説明書が入っています。

本体。電話番号も書いてあります。070です。

こちらがSIMカード。

ここから右にある小さなチップ(これがSIMカード)を切り離して…

本体にぶっ指します。

同梱物は
・充電アダプタ
・USBコード
・電池
・裏ブタ

Wi-Fi環境下で、設定モロモロを済ませ、無事使用開始。

思ってるより早かったです。

さて、今回は先ほどの3条件、

●本体込みで、最安値であること
●月額使用料が、最安値であること
●通話プランであること

をクリアしたと自負しているのですが、ほんとなんでしょうか。

 

簡単に、計算しておきたいと思います。

今回のDMM mobile。

●本体代:10000円
●初期費用:0円
●月々:1140円

これで2年使う場合。

10000 + 1140 x 24ヶ月= 37360円。

 

先ほどの、TSUTAYAのスマホ「TONE」の場合。

●本体代:29800円
●初期費用:3000円
●月々:1000円

ですから、これを2年使う場合。

29800 + 3000 + 1000 x 24ヶ月= 56800円。

うん、やはり私の選択は間違ってなかった。

で、毎回言いますけど、これを提示すると、「2年で2万弱でしょ?めんどくさいですよそんなの!」と捨て台詞を言う人がいるんですが、そういう人が使っている、3大キャリアでのiPhoneの場合。

docomoでiPhone7(128GBの場合)。

●本体代:82296円
●初期費用:0円
●カケホーダイ1700円
データMパック:5000円
●機種代割賦:3915円
●月々:10615円

です。

つまり、10615 x 24ヶ月= 254760円

なんですけど、2年で25万円以上、これって「めんどくさい」で済むハナシなんですかねwww??

「電話番号変わると連絡するの面倒だから〜…」とか言う、カスみたいな理由で、1年で10万円以上を贅沢に払い続けている人、たくさんいらっしゃいます。「大手以外は不安だ」を錦の御旗だと勘違いしていらっしゃる情弱の方々には、ぜひ、それなりの情報収集をしていただきたいと思います。

とか言いながら私は、Androidスマホに少しずつ慣れつつ、iPhone8を待ちたいと思います(๑ ̄∀ ̄)

ーーーーーーーーー

追記(悔いなし)。

申し込んでから、「これの方が安い!」のを発見してしまいました(;^_^A

イオンモバイル

これだと

●本体代:13,824円
●初期費用:3000円
●月々:576円

で、2年だと

13,824 + 3000 + 576 x 24ヶ月= 30648円

ウーン、こちらにすればよかったか…。

おそるべし、業界最安級の格安スマホ「イオンモバイル」…。

 

 

 

格安SIMについて馴染めず(あまり知識量を増やさず)、昔ながらのキャリアとの紐帯を強めてらっしゃる方々が、まだまだ多い昨今。 簡単に言えば「めんどくさがって、高いお金を払い続けている上客」2文字で言えば「カモ」。 個人的に、新しい電話番号が欲しくて、格安スマホ、注文することにしました。 新しい電話番号、ということは、「通話プラン」に申し込む必要があります。 それは各社、揃ってるんですが、できるだけ安く!という目標を立てました。 電話は、かけないんです。 だから通話料とかは、無視していい。 月額使用料が安ければいい。 というか、「LINE」のIDを新規に作りたいだけなので、端末があればいい。 ほんとは、「LINEのID」を売ってればいいんですけどw、それはたぶん規約違反でしょうね。 端末(スマホ本体)をセットで買う、というのがたいていは安いです。 もともと、何か本体を持ってれば良かったんですが、それは無い。 だから、 ●本体込みで、最安値であること ●月額使用料が、最安値であること ●通話プランであること この3つをクリアすることを、目標にしました。 全メーカーを見たわけではないのですが、 毎日テレビでCMやってる有名どころ、 Y!mobile 楽天mobile mineo とかは、確かに安いんですよ、「使いたおす、なら」。

今回は目的が違います。

今回の私の場合、ただ「新しい端末(電話番号)」が欲しいだけ、なので、「すごく使いやすくて便利!2980円!」は、ちょっと過剰なのです。 1000円近辺/月で、なんとかならないかと。 月に1000円、となると、これまたCMめちゃやってる、これが脳裏に浮かびます。 TSUTAYAのスマホ「TONE」 これ、こないだ代官山蔦屋に行ったら置いてありました。確かに月額1000円、と書いてある。 今、月に9000円とか払ってる人は、有給とって乗り換え手続きした方がいいですよw  

でも「TONE」は、使える機種が1種類なんですね。

1つだけに特化している。だから安い設定ができるってことでしょうか。 29800円。初期費用として、本体代、29800円がまず要る、ってことですね。 ここなんです問題は。 毎月がベラボーに安くなるのはわかってるとしても、初期費用としてあんまりかかりすぎるのは 先ほどの3つの条件 ●本体込みで、最安値であること ●月額使用料が、最安値であること ●通話プランであること から逸脱するのです。 ちなみにY!mobileだと、iPhoneSEが使えて1980円。 でも割賦だとしても端末(本体)代は65340円もするのです。 いや、それは困る。  

探しまくりました。

LINEのIDが欲しいんなら… LINE MOBILE ということも、考えました。 しかし端末代で一番安い「Blade E01」でも、13800円。 う〜ん、もう一声! 端末自体は使わない(LINEはパソコンでWi-Fi環境下でしか使わない)ので、「月額500円で、LINEアプリの通話・トークが使い放題」なLINEフリープランも、まぁ要らないしな…と。  

さらに探しまくりました。

ありました。 結論から言いますと、DMM mobileの月額1140円。 これがたぶん、通話プランの月額では最も安いんではないかと。 そして端末代。 Alcarelの、PIXI4。 これが、10000円。 Amazonで買えばもうちょい安かったですが。  

早速申し込みました。

必要なのは、「本人確認書類」と「クレジットカード」。 申し込むと、まず「本人確認書類の審査(?)」完了のメールが来て、そのあと「クレジット情報の確認の終了」のメールが来て、それと同時に「商品発送のお知らせ」が来ます。 本体が届きました、申し込みから3日後。早い!! Androidスマホを触るのは初めてです。 開けると… あっ、ゴミが入ってる! そんなわけないですね。 箱と、SIMカード、説明書が入っています。 本体。電話番号も書いてあります。070です。 こちらがSIMカード。 ここから右にある小さなチップ(これがSIMカード)を切り離して… 本体にぶっ指します。 同梱物は ・充電アダプタ ・USBコード ・電池 ・裏ブタ Wi-Fi環境下で、設定モロモロを済ませ、無事使用開始。 思ってるより早かったです。 さて、今回は先ほどの3条件、 ●本体込みで、最安値であること ●月額使用料が、最安値であること ●通話プランであること をクリアしたと自負しているのですが、ほんとなんでしょうか。  

簡単に、計算しておきたいと思います。

今回のDMM mobile。 ●本体代:10000円 ●初期費用:0円 ●月々:1140円 これで2年使う場合。 10000 + 1140 x 24ヶ月= 37360円。   先ほどの、TSUTAYAのスマホ「TONE」の場合。 ●本体代:29800円 ●初期費用:3000円 ●月々:1000円 ですから、これを2年使う場合。 29800 + 3000 + 1000 x 24ヶ月= 56800円。 うん、やはり私の選択は間違ってなかった。 で、毎回言いますけど、これを提示すると、「2年で2万弱でしょ?めんどくさいですよそんなの!」と捨て台詞を言う人がいるんですが、そういう人が使っている、3大キャリアでのiPhoneの場合。 docomoでiPhone7(128GBの場合)。 ●本体代:82296円 ●初期費用:0円 ●カケホーダイ1700円 データMパック:5000円 ●機種代割賦:3915円 ●月々:10615円 です。 つまり、10615 x 24ヶ月= 254760円 なんですけど、2年で25万円以上、これって「めんどくさい」で済むハナシなんですかねwww?? 「電話番号変わると連絡するの面倒だから〜…」とか言う、カスみたいな理由で、1年で10万円以上を贅沢に払い続けている人、たくさんいらっしゃいます。「大手以外は不安だ」を錦の御旗だと勘違いしていらっしゃる情弱の方々には、ぜひ、それなりの情報収集をしていただきたいと思います。 とか言いながら私は、Androidスマホに少しずつ慣れつつ、iPhone8を待ちたいと思います(๑ ̄∀ ̄) ーーーーーーーーー

追記(悔いなし)。

申し込んでから、「これの方が安い!」のを発見してしまいました(;^_^A イオンモバイル これだと ●本体代:13,824円 ●初期費用:3000円 ●月々:576円 で、2年だと 13,824 + 3000 + 576 x 24ヶ月= 30648円 ウーン、こちらにすればよかったか…。 おそるべし、業界最安級の格安スマホ「イオンモバイル」…。      

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