Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

読んだ本

使える哲学

投稿日:

ビジネスにも人生にも役に立つ。
朝鮮史の専門家が、平易な言葉で語る、哲学の概観。

一般の学術を飛び越えた、思い切った解釈と評価に、読者は驚く箇所もあるだろう。
明治以来、日本では学者を中心に重要視されてきた「カント」「ヘーゲル」「フッサール」などの哲人たち。
これらドイツ哲学の偉人たちは「向こう側」を否定して、「こちら側」だけで頑張れば崇高な精神を得られると説いたが、それらは近代的な科学の前では色褪せるしかなく、それを元にした実験国家・ソ連も、崩壊した。

ではその、「向こう側」とは…。

日本人にとって、そして世界にとって、考えるべきことは何なのか。
何に悩まず、何を追い求めるべきなのか。

韓国・北朝鮮の成り立ちや経緯にも少し触れられている。

 

-読んだ本
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

戦国夜話

有名エピソードの隣にあって埋もれているような、でも重要な。

常識外の一手

年齢と共に移りゆく、棋風。

なぜ「田中さん」は西日本に多いのか

朝鮮半島では、2割を超える人が「金」さんだとか。$

発達障害に気づかない大人たち

それは自分の怠けごころや悪い企みなどではなく、脳の機能のせいなのに…。

運命を操る方法

「振り子の法則」「浄化の法則」「投影の法則」……
この25の法則で人生は思いどおりに開く!

モバイルバージョンを終了