Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

読んだ本

不能犯

投稿日:

心理学的手法で、裁けない殺人を次々に請け負う男。

都会で、自らの欲望と策略にはまり、自滅していく人たち。「愚かですね…人間は」の決めゼリフは、最後はどこへ向かっていくのだろう。

オムニバスのような形式のような感じで始まった連載は、つながりを持って大きなうねりとなっていく。
犠牲になるおなじみの登場人物たち。

それが映画化。

松坂桃李は適役だと思う。が原作も、この「不能犯」以外はキャラ設定が意外にあいまいなので、設定変更しての実写化は奏功しているようにら思われる。

-読んだ本
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

命の値段が高すぎる!—医療の貧困

ニュースが、違って見えてくるかも知れません。

さいごの色街 飛田

著者はあとがきで、「冷やかしで行くのはやめてもらいたい」と明言している。

あなたを天才にするスマートノート

ストンッ!と腑に落ちる名言がたくさん。

吉本興業史

吉本しか勝たない。
そんな状況を、いまだに産み続けている。

やくざと芸能界

ここまで赤裸々に語られると、「いまさら…」と嫌がる大物もいるに違いないw

モバイルバージョンを終了