Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

読んだ本

1冊10分」で読める速読術

投稿日:

飛ばし読みで、速く読むのが速読ではない。

それを言われて、初めて読んだ本がこれでよかった、と思った。
速く読むには、「速く読むための目の能力」と、何より「読んで、理解する力」を鍛えることが不可欠。

ただ、スピードだけを上げてたくさん本を通過しても、人生が豊かにならないとしょうがない。

そう、思わせてくれる。
何より、この本自体が、すごく速く読めるwww

工夫してあるのだと思う。

最後段で、食事については残念な「昔ながらのおじいちゃん」みたいな宗教めいた論が展開されちゃいますが、それも著者の経験から来た確信であって、不問して余りある本、だと思います。

なんだか、やる気が出てくる。

1冊10分。
これができたら、人生、変わらないわけがない。

ということはこれなんか、どうなるんだ…ww??

-読んだ本
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

あなたを天才にするスマートノート

ストンッ!と腑に落ちる名言がたくさん。

ほんとうにすごい!iPS細胞

最初は、Appleとソニーが研究したの?なんて思いましたがw

一〇〇年前の女の子

一〇〇年前の女の子 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2016/7/8 「わたしにはおっ母さんがいなかった」 米寿を過ぎて、母テイが絞り出すように語り始めた――生後一か月で実母と引き離され、養女に出 …

さいごの色街 飛田

著者はあとがきで、「冷やかしで行くのはやめてもらいたい」と明言している。

脳は平気で嘘をつく

心理学やカウンセリングに「魔法」を期待している、他人任せで、悩みが多いのは自分のせいじゃない、と勘違いしているダメな人らには、物足りなく感じるかもしれない。

モバイルバージョンを終了