Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

映画を見ても何も思わない猿

フローズン・タイム

投稿日:2018年3月3日 更新日:

フローズン・タイム(字幕版)

失恋の勢いで時間を止められるようになってしまった美大生。
その設定いる?というくらいに普通の、おバカとも言える日常がすぎていく。

でもそういう年齢の頃って、目の前の、通り過ぎることにしか注意がいかない、妙に視野の狭い、集中した世界の住人になっているのかもしれない。

なんだか夢を見ているような、またはすべてがたまゆらの夢の中のお話のような。
なぜか観た後スッキリ感が残る、不思議な映画だった。

だいたいこういう映画は、知らなくても「イギリス映画だな」とわかる。
なんとなくだけど、アメリカ人はこんな題材を、こんなレベルのゲスさでは許さないから。

スタイリッシュな映像感覚と色彩は、あのショーン・エリスならではのもの。

Amazonプライムで見ました。

-映画を見ても何も思わない猿
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ローン・サバイバー/クライシス・オブ・アメリカ

すごい人らが、いるもんですねえ。

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

作品を通して、戦時であるという緊張感が漂っている。

パシフィック・リム

「壁」を作るのを、あの巨大ロボで作れば、機能的にも簡素化できるし、早く、頑丈なものが作れると思うんだけど…。

ウルフ・オブ・ウォール・ストリート

ウルフ・オブ・ウォール・ストリート

名演技でしょう、あの人らwww

トリプル・フロンティア

あそこで、あの人が死ぬ…目的がいつの間にか変わってしまって、ただただ逃げる…そんな展開に、ハラハラさせられる。

ハッピーメールバナー
※New※ プロミス レディースキャッシング