Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

映画を見ても何も思わない猿

われらが背きし者

投稿日:2018年6月22日 更新日:

原題は『Our Kind of Traitor』。
ステラン・スカルスガルド(ディマ役)が渋い。

なぜあのヘリは爆発したのか。
ディマが自裁して、家族を守りやすい条件を作った、と考えるのが妥当か。

劇では描かれないがやはりあの因縁の拳銃に込めたメッセージで、形勢はひっくり返って行くのだろうか。

邦題は深い。

「われらが背きし者」の、「われら」とは一体誰から、誰までを指すのか。

そして背きし者とは。

騙し騙され、でもその元のお金も「血の金」だったりするし、政治の裏で暗躍する秘密組織とマフィアの戦い。

やっぱり、物語を強引に引っ張るのは暗愚な者なのだなぁ、とも思える一瞬があった。

Amazonプライムで見ました。

-映画を見ても何も思わない猿
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