ラーメン プロの技術 (柴田書店MOOK)

 

所の中華料理屋へ行きました。というかラーメン屋ですね。

なかなか地元すぎて、地域密着すぎて逆に行かない、っていうお店ってありますね。

その上、なかなか開いてるタイミングで行けない、っていう のもありますね。

“いつ開いてるの?”とつねづね思ってしまうほどに閉まってたんですが、とある日のお昼すぎ、「開いてる!!!!」と気づき、勇んで行ってきました。

 

孤独のグルメ」ではありませんが、「こういうのでいいんだよ、こういうので」と思わず心の中で うなるような、「普通中の普通、普通に美味い」お店でした。

こういうのに当たると昨今の、

 

「こだわり」がわだかまって固まったような、 コンサルの言うことききすぎてブランディングしすぎてこじれたややこしい、 上から目線の職人ぶった要するに「作り手が頭に目がかくれるほど太いタオルまいて 黒Tシャツ着て腕組みしてる」系のラーメン屋なんて、 くそくらえだと思いますね。

 

三喜

 

なんせこのラーメン(右)、450円ですよ。

 

味はそれぞれ好き嫌いもありますし体調(空腹ぐあい)もありますからグルメレポートなんか意味ないししませんけど、 チャーハンが650円と、ラーメンの方が安いこの感覚。

 

いかに他の、「腕組み系ラーメン」がぼったくっているかがわかります。

 

こういう醤油ラーメンは、450円くらいが適正価格なんだな、 と認識させてくれます。

先ほど書いたように、「普通に美味い」ので、 また行こうと決意しています。

 

 

なぜか、客はじいさんばかりでしたが。