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2062年から来た男でなくても言える未来。

 

未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック)

2062年から来た男、が2ちゃんねるに降臨し、話題になっていたそうです。

http://matome.naver.jp/odai/2135864379268336501

こういうのが、
「予言が当たった!」
「2011年の大地震を予言していた!」と、
他の予言がオオスベリしていることは無視して崇拝されるんですね。

未来都市3

インチキ新興宗教の教祖にも似た、古典的大道芸ジョン・タイターもすでに過去の遺物と化している現在、
こういうのがどんどん出て来るのは創作として、素晴しいと思います。

手塚治虫が考えた未来、を尻目に殺しつつ、予想と具体をないまぜにして言いたい放題言える。

知らないこと・わからない事は「言えない」と言ってケムに巻けばいい。

しかしこれじたい、あることはとても素晴しい、と何度も言えます。

未来都市5

れを、「本当だ」と信じてしまう人が少なからず、この日本にもいるという不思議。

そういうのを「情報弱者」と言うわけですが。



彼ら(信じてしまう人)は、自分で見つけた矛盾より、その相手をより強く信用してしまうので、なにを言ってもどこかで「こういうことがあっても不思議ではない」を
優先させてしまいます。

いつの時代にもいるんですよね。信じやすい人。

未来都市4

そしてこれを複数人で共有すると、軽い「集団ヒステリー」状態になります。

おお、おお!と、盛り上がってしまう。

そこでいちいち「それはいいけど、それはオカシイ」とは言えない空気になる。

ぜんぶただのデタラメなんだけど、「デタラメだ」と言うのは野暮、ってこと。

未来都市2

いうより、創作意欲の旺盛な人なら、こんなの、いくらでも作れる(考えられます)よね。

戦争や政治に触れるととたんに整合性を欠くのも、創作者の属性を示しているように思える。

戦争についても、書いてありましたけどね。

ま、さらっと流すべき「作品」ですね。程度は悪いけど。



核兵器は将来的に、廃絶されることが望ましいと思います。

でもまだまだ、何十年もあり得ない話です。

おそらく「核兵器、完全に要らねえや」と誰しもが思うようになるのは、原子爆弾や中性子爆弾などを遥かに凌ぐクリーンでエコで大量に殺戮できて事後処理もかんたんな兵器が、低予算で開発された時でしょう。

「戦争がなくなった時」ではない。

それまでは、核は抑止力として(使えない兵器)としての役割を、なんだかんだいいながら背負うことになります。

核廃絶は望ましいことだが、だからと言って現状を糊塗することは不可能です。

日本にのいわゆる「非核三原則」というやつもすでに方々から破綻しているわけだし、さすがに日本が今、自前で開発・製造するのはアレだからアメリカ様から譲り受けて日本が配備・管理する、という選択は、今後、無しではないと思います。

北朝鮮がいまだにエラそうに生き延びているのは、のらりくらり言いながら核兵器を開発してしまったからだし。

それ以上の理由はないし。

とりあえず、使える機会が絶無で、完全廃絶の見通しも立たないとなるとそれを管理する維持費だけで年間相当なものになるので、すでに何回も地球を壊せるくらいの数を持っているアメリカが、減らしますと言い出すのも当然のことですね。

カネがないと、戦争はできませんから。

そしてその建前(廃絶は地球を守る手段だぜ)を錦の御旗に、他の国々にも縮小を迫れます。

数では絶対的な優位に立っているわけだし、アメリカは最終的に勝てればそれでいい。

相対的に勝っている状態を作り出せればお財布にも優しい。



くの核保有国はそんなに全世界の平和など願ってはいません。


問題は核兵器が小型化されてロシアや中国などから、ゲリラ的な活動をする破滅的な勢力に流れていくことです。

ゲリラやテロ集団には、守るべき資産というのが多くないので、アメリカのように「そろそろ大人しくしましょうか」で解決するモチベーションはない。

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もはや、かつて1945年にアメリカ人が日本人を大量虐殺したように、国民総力戦でぶつかり合わねばならない
タイプの戦争は起こらない状況になっているので、一気に何十万人を焼き殺すような兵器はやっぱり使う場所も動機もないんだけど、クーデターが起こりまくる中東をはじめとする新興国家や、金だけをどこかの大富豪から引っ張ってこれたテロ組織にとっては、まだまだ「使える」。

紳士になった先進国は核兵器をゲリラ相手に核を撃ちまくるわけにはいかないけれど、ゲリラ側としては発言力の元手になる。

「核の傘」という言い方がありますが、本当にアメリカ様の核のおかげで、日本は平和だったのだろうか。

たしかにそうかも知れないし、なんとなくそう習ってきた。

でも日本が核武装をして自前で国を守る、という選択肢については、学校では1秒も習わなかった。

いきなり「核廃絶が望ましい」まで飛躍した。

核平気

もっと現実的な選択を、日本はいずれ迫られるはずです。

2 Responses to “2062年から来た男でなくても言える未来。”

  1. daniel lopez より:

    核戦争について何一つ言ってませんけどね。
    ただすべりなのはあなたの方じゃないですか。

  2. 一つの滞在 より:

    >daniel lopez

    何一つ言ってない?
    なに言ってんの?書いてあるの読んでないの?アホ?
    「ただすべり」ってなんだよ。
    他人にコメントする時は、ちゃんと勉強しような
    しょーもないゴミ

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