ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~ (字幕版)

けっきょくは、
マイケルジャクソンも、
プリンスも、
ブルーノマースも、
JBがいなかったら、いなかった。

そう、強く感じますね。

ドキドキするような貧困と幼少期。
ひりひりするような黒人差別。

 

キング牧師が暗殺された次の夜。

街は殺気立ち、公演は危ぶまれました。
ボストン市長は
中止を検討していたそうですが、
「中止はかえって、殺気立つ黒人たちを暴動へ誘う」
として、開催されたんだそうです。

異様な緊張感。

1968年。
本物の記録。

後半、客席からステージに上がってくる観客が続出。
白人警官がそれを抑え込む様子を見て、さらに沸き立つ観客。

ステージはJBを囲んで騒然。
ほんのすこしの騒乱も、大暴動に発展しかねない夜。
一触即発のボストンガーデン。

冷静にJBは「まぁ待て、俺にまかせろ」とばかりに
興奮する観客をなだめます。

このシーン、映画の中にもありました。

 

 

「ゲロッパおじさん」という認識だけでは、
もったいない。

ダンスが最高です。

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天使のくれた時間