Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

読んだ本

サバイバル宗教論

投稿日:2016年11月18日 更新日:

サバイバル宗教論 (文春新書)

臨済宗相国寺で、僧徒を対象に「危機の時代における宗教」をテーマに行なった4回にわたる連続講義をまとめたもの。

政治、文化、国際紛争まで、多岐にわたるジャンルを網羅し、その流れを宗教的立ち位置から俯瞰。

「宗教とは」を知ると同時に、「どれが宗教ではないか」を明確にして、その意味と功罪をわかりやすく解説してくれています。

 

講義録って、どこにも文章として出していないような「そんなことってあったの!?」というようなことが、ポロっと出てきたりしますね。

日本の「小泉劇場」時の郵政民営化についても言及していて、「えええ!?」ってなりました。

クリスチャンによる、仏教徒との質疑応答も明快。

 

 

 

-読んだ本
-, , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

脳は平気で嘘をつく

脳は平気で嘘をつく

心理学やカウンセリングに「魔法」を期待している、他人任せで、悩みが多いのは自分のせいじゃない、と勘違いしているダメな人らには、物足りなく感じるかもしれない。

本能寺の変 431年目の真実

本能寺の変 431年目の真実

さすが秀吉。
さすが家康。
…としか、言いようがない(汗)

コロナ論

主に「羽鳥慎一のモーニングショー」を討つ。

トリックスターから、空へ

この本は、この項だけで価値があります。

ニューカルマ

人生や社会を豊かにすると喧伝するネットワークビジネス。

ハッピーメールバナー
※New※ プロミス レディースキャッシング