Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

読んだ本

文化人類学で読む日本の民族社会

投稿日:

最後の章を読むだけで、珠玉の価値がある本だと思いました。
いえ、最後の章だけでいいんじゃないの?という意味ではなく。

韓国との比較もさることながら、高知の「よさこい」の分析はとても興味深い。

全国にその相似形があることは肌でわかるし、根本的な構造としての日本人のメンタル、その原因が、浮き彫りにされるような。

膨大なフィールドワークの重みが感じられる、民族としての文化人類学。

-読んだ本
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

人間アレルギー

人間関係に苦しんでいる人は、読むだけで癒えて行く…そんな効果すら、あると思える。

観応の擾乱

読み方さえ、高校の日本史で習ったことさえ、記憶にない。

関東連合:六本木アウトローの正体

安全地帯からなら見ていたいっていうかw

使える哲学

ではその、「向こう側」とは…。

一〇〇年前の女の子

一〇〇年前の女の子 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2016/7/8 「わたしにはおっ母さんがいなかった」 米寿を過ぎて、母テイが絞り出すように語り始めた――生後一か月で実母と引き離され、養女に出 …

モバイルバージョンを終了