Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

映画、どんどん見ていくよ!

コロンビアーナ

投稿日:2018年6月19日 更新日:

コロンビアーナ (字幕版)

「アベンジャーズ」シリーズではガモーラ(緑色の顔の女性)を演じたゾーイ・サルダナが主役。

製作の一人はリュックベッソン。
なので「ニキータ」「レオン」系の殺し屋ストーリー、をすごく期待されていたのだろう。南米コロンビアとシカゴが舞台で、それが理由で「コロンビアーナ」なんだろうけど、もうタイトルは「カトレア」で良いんじゃないかと何度も思ったw

それにしても、「唯一の身内(叔父と祖母)が殺された」場面は、かわいそうだけど、同情できないところがある。
あれだけ、エミリオ(叔父)に忠告され、愛されていたのに無視して、なるべくしてなった結果だ。アイムソーリーじゃねえだろう、と思ってしまった。

それにしてもラストの、マルコ(ジョルディ・モリャ)との肉弾戦が緊迫感を演出していて見応えがある。
まさか主人公、ここで死なないだろうとは思いながらも、戦いは迫力がある。最後のボスのやっつけ方を、ちょっとしりすぼみに感じてしまうほど。

華麗にして美しい殺し屋。
あんな華奢な体で、そんなハードなミッション、こなせるとは到底思えないんだが…w

Amazonプライムで見ました。

-映画、どんどん見ていくよ!
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ゴースト・イン・ザ・シェル

なんだか日本語をしゃべる、滑舌の悪いビートたけし風の人が出てるのだけれど、ビートたけしだった。

海月姫

SEKAI NO OWARIの「マーメイドラプソディー」。いいですね。

コードネームU.N.C.L.E.

スパイ…なんだけどスタイリッシュで余裕がありすぎて、設定にあるような危機的状況だと思えなくなってくる不思議…。

ザ・ピーナツバター・ファルコン

泥臭いロードムービーに、都合よく(?)美女が入ってくれて、旅が俄然楽しくなる感じ。

クロッシング

単純に、「日本でよかったぁ〜」と思える。

ハッピーメールバナー
※New※ プロミス レディースキャッシング