Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

映画を見ても何も思わない猿

コンフィデンスマンJP ロマンス編

投稿日:

コンフィデンスマンJP ロマンス編

華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?

この手の、割と上滑りなタレントドラマの延長…な映画の中では、
テンションを保っていて、面白く見れると思う。

そこには二面性がある。
「知ってる顔ばかり」という点。

見慣れた俳優ばかりが出てくるから安心感があるというところと、
キャスティングそのものがストーリーを語ってしまうというマイナス点。
茶番を楽しめる、日本ドラマに慣れた人は興奮するであろう、クオリティがある。

どんでん返しが楽しい。
香港が舞台だけど、そこは「円建てなのね?」というところもあるが、
長澤まさみの魅力がぞんぶんに味わえる、ヒットシリーズだ。

・Amazonプライムに入れば、すぐ観れるというやつ!

 

 

 

-映画を見ても何も思わない猿

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

新 仁義なき戦い/謀殺

小林稔侍や志賀勝など、「あの頃」チンピラだった人たちが、大親分になっている。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

だからどうしても、贔屓目が入ってしまう。

エルヴィス

「ブルー・ムーン」や「ハートブレイク・ホテル」、「ハウンド・ドッグ」の名曲は、映画の中でより一層、深みを増して響く。

教誨師

この映画のようにキリスト教だけでなく、仏教や神道などから選べる。

おっぱいバレー

仲村トオル(生徒のお父さん役)の、最後の方の場面の、一瞬の目線が気になった。

モバイルバージョンを終了