モンスターの襲撃で人類はほぼ滅亡。生き残った者たちは地下に潜んで暮らしていた。それから7年、無線を通じて高校時代の元カノ、エイミーを探し続けていたジョエル・ドーソン (ディラン・オブライエン) は、130キロ離れた沿岸地域で暮らす彼女とついにつながる。再び想いに火がついたジョエルは、最愛の彼女に会うために、未来も何もない地下での生活を捨て、危険だらけの地上へと命がけの旅に出ることを決意する。

なんだか妙な原因で人類が追い詰められて、生態系の頂点から転落した。

地下で怯えて生きなくてはならなくなったんだけど、徒歩での130kmの旅は、食事はどうやってまかなったんだろう。

ホラーでもあり、クリーチャー映画でもあり、コメディでもある。
なんとなく飄々と、危機を乗り越えてしまうのはディラン・オブライエンのキャラだからか。

地球で独特の急速な進化を遂げてしまったモンスターたちの、生態や個性が面白い。

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