Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

読んだ本

自分のついた嘘を真実だと思い込む人

投稿日:

自分のついた嘘を真実だと思い込む人 (朝日新書) Kindle版

どうしてあんなに平気で、しゃあしゃあと、バレてる上にも嘘を重ねていけるのか。

もはや病気か。

自己顕示欲の爆発で、嘘をつき続ける人たち。
自分のついた嘘を真実だと思い込んでるんだから、修正のしようがない。

最初は騙そうと思ってたはずが、だんだん嘘と現実との区別がつかなくなってくる。

その場で新しい設定も思いつかないから、つじつまが合わなくなってくる。
それでも平気。

そんな、異常とも言える「嘘つき」には、それを支え、許し、援助までしてしまう存在がいる。

それを「イネイブラー」と呼ぶ。

どうやれば、嘘を見破れるのか。
心構えや具体的なポイントまで教えてくれる良書。

-読んだ本

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ツキの法則 「賭け方」と「勝敗」の科学

ツキの法則 「賭け方」と「勝敗」の科学

それは、もっとも早く負ける方法、だったw

日本の10大新宗教

伝統宗教になり得る可能性はある。

トリックスターから、空へ

この本は、この項だけで価値があります。

一〇〇年前の女の子

一〇〇年前の女の子 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2016/7/8 「わたしにはおっ母さんがいなかった」 米寿を過ぎて、母テイが絞り出すように語り始めた――生後一か月で実母と引き離され、養女に出 …

「忙しい」を捨てる 時間にとらわれない生き方

「時間を無駄にする」とか「暇をつぶす」とかは聞いたことあるけれど、「忙しいを捨てる」は聞いたことない。

ハッピーメールバナー
※New※ プロミス レディースキャッシング