ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(吹替版)

トム・クルーズじゃなかったら…と考えると、「B級」の一言で済まされてたんじゃないか、という感じがしないでもない。

逆に言うと、これだけ「魅せる」トム・クルーズはすごい。

それにしても欧米人って(それにかぶれた日本人もそうだけど)、エジプト好きだなぁ〜と感心する。現在のエジプトには興味ないくせにw、古代のエジプトと自分を重ねる奴までいる。「王女の生まれ変わり」とかw

古代エジプトの一時代にあった、太陽神ラーへの信仰。
一神教時代、と言ってもいいかもしれないが、その信仰形態が、のちのユダヤ・キリスト教的な一神教の母体となっていると言ってもいいだろう。

それにしても物語の中で、トムクルーズの立ち位置というか、もうすでに「死者」であるはずの存在だと重てったけど、違ったのか…。

何をおいても、飛行機が墜落してかすり傷ひとつなかった事実は消せないと思うんだけど…。まるで「普通の人側」みたいに振る舞うシーンが多いのは、大スターならではの演出、だったりするんだろうか。

蛇足だが、呪われた王女・アマネットは、日本語吹き替え版をベッキーが担当している。

 

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