Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

映画を見ても何も思わない猿

クーデター

投稿日:

クーデター(字幕版)

緊張感が、ずーっと続く、なんというか、「しんどくなる」映画ですね。
それだけ、なんだか政情不安な国にいる、臨場感がある。

どこの国、とは特定されてはいないものの、東南アジア諸国において、ひょっとして明日にでも本当に起こりかねない国はある、という感じ。

「巻き込まれた主人公ファミリー」という始まり方ではあるけれど、実は、真っ只中の当事者のうちの一人である、という現実を突きつけられる。

なんでまたそんな役に元・ジェームズボンドを…と最初は思いましたが、ああ、そういう…っていうねw

この緊張感、「ちょっとソファでゆっくりくつろぐか…」という時に観る映画ではないな、と思いました。

Amazonプライムで見ました。

-映画を見ても何も思わない猿
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

フューリー

フューリー

あそこで「憎悪の応酬」を断つ選択をしたドイツの一兵卒のことを、助かったノーマンは一生、考え続けることになるのでしょう。

スペシャルフォース

残りの隊員たちは…。

キラー・エリート

キラー・エリート

これまたジェイソン・ステイサムが強い強いww

クリッシュ

子供の頃に見たかったw

嘘八百

何より、近藤正臣、芦屋小雁が素晴らしい。

ハッピーメールバナー
※New※ プロミス レディースキャッシング