翔んで埼玉

娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる–。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく—。

これを、星一つで「面白くない」と言ってしまえる人間がいることに驚く。

恥ずかしげもなく「駄作です」とか書いてる馬鹿もいる。
「差別です」と言って何か正しいことを論じている気になってるやつまでいる。

「面白さ」がわかるパーセンテージとしては、そういう連中がごく少数いてもおかしくはないけれど。

設定としては高校生役だけど、あれが高校なのかと言われたら流石の魔夜峰央というところだ。

小学生のやりとりのような、くだらない、を本気でやるとこうなる…という、もちろん関東の人の方が楽しめる映画だと思う。

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