グッドモーニングショー

澄田真吾は、朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター。かつて報道番組のエースキャスターだったが、同期入社のプロデューサー石山聡に拾われ今に至っている。ある日、いつものように深夜3時に起床した澄田は息子と妻の言い争いに巻き込まれる。逃げるようにテレビ局に向かう途中、今度はサブキャスターの小川圭子から、二人の交際を今日の生放送で発表しようと迫られる。さらに石山Pからは番組の打ち切りが告げられ、踏んだり蹴ったりの事態に困惑していた。そんな時、都内のカフェに銃を持った男が人質を取って立てこもっているという速報が飛び込んできた。芸能ゴシップや政治汚職、行列スイーツ特集を押しのけ、立てこもり事件をトップのネタに番組はスタートするが、その直後、警察からとんでもない知らせが入る。なんと、犯人の要求は「キャスターの澄田を呼べ」というものだった――。

こういう作品て、本当の「テレビ好き」しか絶賛しないんじゃないのかな…。

「ワイドショーってすごい」という自画自賛は、
そこで流される人たちの人権などにはいっさい考慮がない。

自重気味に演出されてはいるけれど、結局は「テレビってそういうもの。感動もある」みたいなおためごかしだったりする。

レビューを見るとその通りで、それでも見せる、有名俳優たちの魅力はすごい、と思った。

長澤まさみのすごい役どころもそうだけど、
案外、妻役の吉田羊のスタンスで観るのが正しいのかも知れない。

 

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