Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

読んだ本

文化人類学で読む日本の民族社会

投稿日:

文化人類学で読む日本の民俗社会 (有斐閣選書)

最後の章を読むだけで、珠玉の価値がある本だと思いました。
いえ、最後の章だけでいいんじゃないの?という意味ではなく。

韓国との比較もさることながら、高知の「よさこい」の分析はとても興味深い。

全国にその相似形があることは肌でわかるし、根本的な構造としての日本人のメンタル、その原因が、浮き彫りにされるような。

膨大なフィールドワークの重みが感じられる、民族としての文化人類学。

-読んだ本
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

重力とは何か

あの挿絵(似顔絵)、要るかなぁ…www

昭和芸能史 傑物列伝

昭和芸能史 傑物列伝

戦前〜戦後、つまり昭和を輝かせた、または輝いた理由、社会が求めたスターの姿。

フェルメール全点踏破の旅

これらのモノに読み取れる寓意、たとえば「楽器」は「愛」を表わすとか。

発達障害に気づかない大人たち

それは自分の怠けごころや悪い企みなどではなく、脳の機能のせいなのに…。

タモリ論

この著書は2013年に上梓されたものなので、刊行時点では著者も読者も、2014年(平成26年)の「笑っていいとも!」終了を知らない。

ハッピーメールバナー
※New※ プロミス レディースキャッシング