Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

読んだ本

耳は忘れない

投稿日:

耳は忘れない (ビームコミックス)

森泉岳土・作。
デビュー作「森のマリー」を含む、不思議で、心にずしんと来る短編が集められた作品集。

詩、そのものの映像化、というか。
感情、そのものの具現化、というか。

思った事はないけれど、それを初めて言葉にしてくれた、絵にしてくれた、そんな感謝すら生まれる。

不思議なグラフィックの中に、さらに不思議な心の虚ろが投影される。

特に「盗賊は砂漠を走る」、今夜にでも、夢に出そうだw

 

祈りと署名

-読んだ本
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

自分のついた嘘を真実だと思い込む人

そんな、異常とも言える「嘘つき」には、それを支え、許し、援助までしてしまう存在がいる。

タモリ論

この著書は2013年に上梓されたものなので、刊行時点では著者も読者も、2014年(平成26年)の「笑っていいとも!」終了を知らない。

5年後、メディアは稼げるか

まさにMONETIZE OR DIE。

使える哲学

ではその、「向こう側」とは…。

世界の辺境とハードボイルド室町時代

世界の辺境とハードボイルド室町時代

そのまま1000年経てばアフリカも日本のように、とはならない世界観。

ハッピーメールバナー
※New※ プロミス レディースキャッシング