Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

読んだ本

耳は忘れない

投稿日:

耳は忘れない (ビームコミックス)

森泉岳土・作。
デビュー作「森のマリー」を含む、不思議で、心にずしんと来る短編が集められた作品集。

詩、そのものの映像化、というか。
感情、そのものの具現化、というか。

思った事はないけれど、それを初めて言葉にしてくれた、絵にしてくれた、そんな感謝すら生まれる。

不思議なグラフィックの中に、さらに不思議な心の虚ろが投影される。

特に「盗賊は砂漠を走る」、今夜にでも、夢に出そうだw

 

祈りと署名

-読んだ本
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか

衝撃の記述はまだまだ続きます。

本能寺の変 431年目の真実

本能寺の変 431年目の真実

さすが秀吉。
さすが家康。
…としか、言いようがない(汗)

一〇〇年前の女の子

一〇〇年前の女の子 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2016/7/8 「わたしにはおっ母さんがいなかった」 米寿を過ぎて、母テイが絞り出すように語り始めた――生後一か月で実母と引き離され、養女に出 …

命の値段が高すぎる!—医療の貧困

命の値段が高すぎる!—医療の貧困

ニュースが、違って見えてくるかも知れません。

海と毒薬

そして「呵責」。

ハッピーメールバナー
※New※ プロミス レディースキャッシング