Where Are We Now?

僕らは今、どの辺にいるんだろ?

映画、どんどん見ていくよ!

ザ・ピーナツバター・ファルコン

投稿日:2021年9月1日 更新日:

老人の養護施設で暮らすダウン症の青年ザックはプロレスラーになることを夢見ている。そんなある日、ザックは一念発起して養護施設から脱走し、とあるレスラー養成学校へと向かうことにする。その養成学校はザックが憧れているレスラー、ソルトウォーター・レッドネックが運営する学校である。道中、ザックは逃亡中のならず者タイラーに遭遇する。2人は一緒に旅をすることになり、タイラーはザックのスパーリング相手を務めることになる。ほどなくして、2人は施設の看護師エレノアに追い付かれてしまうが、説得の末に、エレノアも旅に同行することになる。

 

撮影中、主演の一人シャイア・ラブーフは泥酔して逮捕された。
拘留中にアフリカ系の警察官に人種差別的な発言を繰り返すという事件も起こした。

公開が危ぶまれる事態になったらしいが、俳優デビューとなるザック・ゴッサーゲン(ザック役)は、

「君はもう有名だけど、これ(映画)が僕のチャンスなんだ。それを台無しにした」

とシャイア・ラブーフに言った。

ラブーフはその言葉をきっかけに更生することを誓い、アルコール中毒の治療に真剣に取り組むことにした。

泥臭いロードムービーに、都合よく(?)美女が入ってくれて、旅が俄然楽しくなる感じ。

アメリカっぽいというか、アメリカ文学っぽいというか、アメリカ人が好きそうな雰囲気がすごくする。

古いスタープロレスラーが出てきたりして、アメリカ人にとって郷愁を誘うのだと思う。

ネットフリックスに入ろう。

こちらから。

-映画、どんどん見ていくよ!

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

川の底からこんにちは

2012年に亡くなってしまう牧野エミさんが好演している。

有村架純

ビリギャル

有村架純が可愛すぎる

氷室京介「LAST GIGS」に感じる100の憂鬱

誰にも言わず歩いてきた氷室京介の悲哀を感じました。

TRICERATOPS WINTER TOUR 2013 FINAL@Zepp DiverCity TOKYO

個人的に、特筆すべきは2点。

イングロリアス・バスターズ

イングロリアス・バスターズ

想像しながら観ていくと、それがことごとく裏切られます。

ハッピーメールバナー